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The melody that makes the whole world happy

イラッ

November14

床暖房と浴室乾燥の調子がおかしかったので、

ガス会社に頼んで、修理に来てもらった。

若い修理の人が来たのだけど、なんかナーバスなタイプの人。

外のガスの機械ですべての修理は終わったっぽいのに、

ズカズカと家に入ってきて、何も言わずに洗面所で手を洗い、

ブツブツ言いながら、浴室乾燥のフィルターを外して洗い始めた。

私が、

「もう直ったのでしょうか?」と訊ねると、

「はい、直りました。」

更に私が、

「そのフィルターは故障に関係あるのですか?」と聞くと、

「音がね・・・ちっ、なんかタワシか使い古しの歯ブラシとかありませんか?」

私は、なんかその言い方にイラっとしたので、

「ないです。そのフィルターは私が後で洗いますので。」と言うと、

その若者は驚いたように、

「あ、そうですか。」と帰って行った・・・。

別に差別するつもりはないけど、お互い知らない他人同士で、

修理の為に自宅に入ってもらわなければいけない時、

出来れば、どういう作業をするのか?とか、

洗面所を借りるなら、ひと言訊ねる。とか出来ないものなのかな?

私は人一倍、神経質な性格なので、

その人がフィルターをゴシゴシ洗い始めた時の黒い水しぶきが、

洗面所の壁や洗濯機に飛び散ったことが許せない。

悪気はないのかもしれないけど、世の中にはいろんなタイプの人がいて、

そういう些細なことでも不快に思う人がいることを知るべきだと思う。

しかも、そんなにゴシゴシしなくても、サラっと洗えたし。

フィルター洗浄どころではなく、

今日の午後は洗面所をすべて洗う羽目になってしまった。

まぁ、掃除をし終わった今となっては、

床暖房と浴室乾燥が直って良かったとは思うけど・・・。

私もそろそろ、口うるさいおばさんになってきたのかなぁ~。

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