December22
フランソワーズ・サガン。
彼女の本はほとんど読みました。
最初、「悲しみよこんにちは」 を読んで、とても好きになり、
その後、本屋で「サガン」の著書を見つけると、
ほとんどすべて購入しました。
なんか、主人公の気分になって切なくなるのです。
今、読み返してもやはり、初めて読んた時に
感じた思いに、タイムスリップ出来る。
J・D・ サリンジャーなんかも好きです。
「ライ麦畑でつかまえて」も思春期の
説明のつかない行動というか、言動というか
ある意味、切ないです。
切ない本、大好き。
サリンジャーの「ナインストーリーズ」 の短編集の中の
「笑い男」という話が好きです。

