Another story
October26
昨日、「キリスト教徒が30日だけイスラム教徒になる」という番組をみた。
アイデアが面白い。
異なった宗教の者がお互いのことを認め合うことが出来る。
この番組に挑戦したキリスト教徒はとても勇気があると思う。
初めのうちは、なかなかイスラム教徒と交じって、
礼拝を出来なかったけど、最後に礼拝していた。
よく考えるといろいろ細かい規律で違いはあるものの、
「神を信じる。」ということでは、両宗教は同じだから。
私はずっと無宗教者だったけど、
子供の時から「神様はいる。」と、どこかで確信していた。
神は人間の形はしていないかもしれないし、してるかもしれない。
空気みたいな存在かもしれないし・・・。
特定なんて私が人間である以上、出来ないような気がするけど、
とにかく私の目には見えない力で2度程、命を守ってもらった。
私が高校生の時、学校で鬼ごっこをしていた。(高校生で鬼ごっこ?・・・汗)
逃げている内に、夢中になって思い切り走って道を渡ろうとすると、
曲がり角から車が猛スピードでやってきて、その前に飛び出した。
私の足はすくんでその場に立ち止まったのだけど、
一瞬の内に背中を押され、道の反対側にいた。
鬼役の友達は一足遅れてやってきて、その光景を目にして驚いていた。
私の顔は青ざめていたらしい・・・。
もしかしたら私の反射神経がどうにかこうにか反応したのかもしれない。
でも、私は車を見据えて自力で動くことは出来なかった。
科学で解明出来たとしても、
私の中で、あの出来事は神様が助けてくれたのだ。と信じている。
神様ってもしかしたら私の中にいるのかもしれない。
信じる心の中にいるのが神様なのかも!?