yukiko.name

The melody that makes the whole world happy

後ろの猫

July23

すごい方に出会いました。

昨日、フランス人の友人宅にてディナーのお誘いがあり、
6人で楽しく会食した後のことでした。
フランス人男性の奥様が日本人の方で、
フランスの飛び交う会話の中で彼女とお話をしていました。

その女性は霊感が強く、彼女のお姉さまと双子の妹さんは、
ヒーラーのお仕事をしているそうです。
私は霊感やヒーリングのことはこちちさんから少し
聞いていたものの、霊感の強い方に実際に、
お会いするのは初めてのことでした。

これまでのいろんな彼女の人生の辛かったことなど、
(霊感があることによって)
を聞いている内に、彼女がふと私に、

「あなた、近々妊娠するかも・・・。」と。

私の頭に過ぎったのは、こちちさんが
エブーちゃんを身ごもった時のこと。
彼女も確か、霊感の強い方にそう言われ、
その後、赤ちゃんを産みました。
こちちさん自身も、心のどこかでなんか赤ちゃんを
授かるかも・・・とは感じていたと言います。

私も最近少しだけ、赤ちゃんのことは考えていましたが
今はほしくないので、頭の中で打ち消していました。

運命は知ってしまった時から、自分のコントロール次第で
変えられると昔聞いたので、せめて35歳までは子供はいらない!と
自分に言い聞かせていこうと思います。

私は知りたかったことをひとつだけ質問してみました。

「私の背後の霊の中に猫はいますか?」この一言だけ・・・

彼女は、
「グレー色の黒の縞模様の猫。
目のキレイな美しい猫がいます。」

「!!!」

私は思わず、泣き出してしまいました。
(楽しい会食の席なのに・・・周りの人すみません・・)

まさにそのグレー色の猫は私の猫、ミーちゃんと同じです。

私は、それまで生き物の死に際に出会ったことがなく、
命の尊さも知らない子供でした。
ある朝、怪我をして老衰したミーちゃんは
自宅の駐車場でグッタリしていました。
母がミーちゃんはもう昏睡していると察し、私を呼びました。
急いで、駆けつけると身動きひとつしないミーちゃん。
私は、
「ミーちゃんっ!」って呼ぶと、苦しそうに頭を持ち上げ、
一生懸命、焦点の合わない目を見開いて、
私に「ニャー」って声にならないのに、口を開けました。
そして静かに頭を戻し、息を引き取りました。

その日から今に至るまで、その場面を思い出す度に
涙が溢れ、出来ることならずっと
ミーちゃんに私に憑いていてほしい!と願っていました。
そして、ミーちゃんは私の背後にいたのです。
ものすごく、ものすごく嬉しかった。

私の飼っていた、そして生き別れた
「花子」と言う犬もいたと思います。
(犬もいると言われたので・・・)

私にはたくさんの動物霊が、憑いているそうです。
それは私が、やみくもに動物霊達に対し
憑きやすい環境にしているからだそうです。
優しさに対して憑いてくる。と彼女は教えてくれましたが、
それらを上手に対処しないと、私は太っていくそうです。

私は二度とペットは飼わないと決めています。
生き別れた花子の為にも、他の犬を飼うことは許されないし、
動物は人間より、長生きはしない。
死を見取るのはとても悲しい。

彼女が最後に教えてくれました。

ミーちゃんからのメッセージを
「命を大事にしてください。」と。

命を軽んじていた私に対する、最後のメッセージ。
命の尊さはそれを失った時に気付くもの。
私は、ミーちゃんと花子の命の尊さを
ずっと心に置いて生きていきます。

posted under private

Comments are closed.

 

Twitter Updates

    follow me on Twitter