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The melody that makes the whole world happy

Make Me Up

April15

今、私にとってメイクのポイントは「目」にある。
一昔前は、眉が大事だったし、その前はリップ。
コンシーラーだった時もあったが、今は目のまわり。
最近のメイクの順をざっと述べると、

コントロールカラー(YSL)

パウダーファンデーション(CDとソニア・リキエル)

アイシャドウ(MAC)

アイパールパウダー(ロンドンで購入)

マスカラ(パラドゥ)

アイライナー(ゲラン)

アンダーアイライナー(メイベリン)

アイブロウ(リンメル)

チーク(エスティ・ローダ)

リップ(メイベリン、CD、ゲラン) です。

随分、少なくなったものです。
年齢を重ねるにつれ、化粧品の数を減らすことにしています。
ファンデを塗りすぎると肌の荒れが目立つし、リップが濃いと老けて見える。
肌のあらを隠そうとするのは逆効果。

でも、それではあまりに楽しくない。

そこで、目のまわりに力を入れてみようと思うわけです。
光のパウダーは目のまわりの小じわを光の反射でごまかすし、
カールさせたまつ毛にしっかりマスカラをつければアイライナーもいらないでしょう。
アンダーアイライナーを白パールやピンクパールにすると、目が大きく見えます。
ブルーの色の場合、かなり上手くやらないと病気の人になります。

メイクって楽しいですね。
日によってメイクのノリは本当に違いますが、さっきまでノーメイクで、
だらだらしていても、さっとメイクをすると心まで元気になります。
家の母の教えでは「朝食抜いてもメイクしなさい。」といいます。
私は、朝食を食べながらメイクをしています。(合理的でしょ?)

無理はいけない。

母は、新婚の頃は一日中メイクをしていたそうです。
寝る時も、いつでも・・・
それは、母の父に対する乙女心(?)で父にノーメイクの顔を見せたくなかったので、
父より早く起床し、遅く就寝する毎日を送っていたそうです。
そんな不自由な生活を送っていると肌に負担がかかるはずと思いますが、
今年60歳になる母の肌はまだ40代のようにキレイです。
(最近では38歳?と言われたそうです、いいなぁ。)
肌は全く手入れをせずにいた肌よりも、手入れをしているほうが、
後々までキレイに保てるのだなと思い、私も肌には人一倍時間を費やしています。
外出しない時はいつもノーメイクです。肌にも休日が必要だと信じています。
休日ばかりにならないようにしないと。

ゲランのメイクアップ
http://www.guerlain.co.jp/index_makeup.html/

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