きちんと散らかす方法
私は部屋を片付けることが結構好きです。
というよりも、片付いてる風に見せることがかなり上手いです。
実際にはかなり長いこと掃除をしていなかったりするのですが、
急なゲストがいらっしゃるとパパッと片付けてしまいます。
そして皆さん、
「きれいにしてるね~。」とか言ってくれます。
そのひとつの方法としてはあまり物を置かないことにあると思います。
だから、何かを使ってもすぐに目立ってしまうし、
元ある場所に戻すことを心がけております。
引き出しやクローゼットはかなり物が詰まっていますが、部屋の見えるところは
すっきりしたいので、物を置きません。
夫は旅行先で細々した置物を必ず買ってきては、部屋に飾ろうとします。
私はさっさとそれを彼の部屋へ持っていってしまいます。
確かに、思い出はいいものだけれど埃を被れば掃除の邪魔です。
私も昔は物を飾ることが好きでした。
その結果、子供の頃の部屋はかなり散らかり放題でした。
でも、その散らかし方には秩序があります。
洋服はここ、鞄はここ、人形はあそこで、本はここ。 など・・・
それを知らない母はいつも、「きたなぁ~い。」としか言いませんでした。
そんな私も結婚をし、自分の部屋以外も掃除しなくてはならなくなって
「ハッタリ・クリーン法」で毎日を乗り切っています。
しかし、片付かないある場所が私にはあるのです。
それは、私のドレッサーとクローゼットです。
他の部分をキレイにすることに集中して自分のことは二の次にしていた結果、
日々、溜まる物の山。主婦には休みがありません。
ゆっくり自分の物を片付ける時間がないままになっています。
でも、ふとドレッサーをみると小さいデスクの上があの幼少時代の秩序ある散らかり方になっているではありませんか・・・
「結局、私は変わってないのね。」と思い、写真を一枚撮ってみました。
少し懐かしさも感じながら・・・
最初にアップする写真が、散らかり放題のドレッサーってのも何なんだ?
と思いつつ、秩序ある私の作品をご覧ください。↓
